小柳帝が主宰するフランス語教室 ROVA のオフィシャルサイトです。
ROVAからのお知らせ
『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』
ROVAの教科書とも云うべき『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』(アスペクト)という本を上梓いたしました!全国の書店(オンライン含む)で絶賛発売中です。ROVAにご興味をお持ちの方は、まずこの本をご覧 になってください。書店の店頭ですぐ探せない場合は、検索機で「コヤナギミカド」という著者名で検索すると早いようです。よろしくお願いいたします。
http://www.aspect.jp/isbn/?k=978-4-7572-1598-6


WEB版「& Premium」誌の映画コラム
WEB版「& Premium」誌の好評リレー連載映画コラム「極私的・偏愛映画論。」で、ROVAの主宰者小柳が、ダルデンヌ兄弟が監督し、マリオン・コティヤールが主演した『サンドラの週末』について書かせていただきました。ぜひご一読ください。
http://andpremium.jp/movie/sandra/


東京・鎌倉方面にご在住の方へ

●現在、東京・鎌倉校は新年度の新規受講生を募集するに当たり、説明会や、説明会を兼ねた公開講座等を数回にわたって開催する予定です。
東京方面にお住まいの方に向けて、4/17(日)の13時半~14時に、鎌倉方面にお住まいの方に向けては、4/18(月)の19時~19時半に、それぞれ、教室としてお借りしている渋谷のカフェ・ミヤマ渋谷東口駅前店さんと、鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュさんで説明会を開催いたします。
参加費は無料ですが、ドリンクのご注文をいただくことになりますので、あらかじめご承知おきください。
参加をご希望の方は、下記のROVAのアドレスまで、お名前(フルネームで)、参加人数、簡単なご連絡先を添えて、メールでお申し込みください。
なお、教室となるミヤマさんやディモンシュさんでは、教室の詳細についてはご回答いただけませんので、教室についてのお問い合わせの際も、必ずROVAまでメールをお送りいただきますようお願いいたします。
公開講座も近日開講予定ですが、教室以外の場所で、以下のようなイヴェントを開催いたしますので、よろしければ、そちらにも足をお運びいただけますと幸いです。
ROVA:ecole.rova@gmail.com

●フランスの映画音楽についてのトーク・イヴェントを、NADiffさんで開催いたします。
4/29(金)の18時半から、洋書店NADiffさんの恵比寿本店(NADiff a/p/a/r/t)で、ROVAの主宰者小柳が解説を書いた、ジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォー、ジャック・タチなどのフランスのヌーヴェル・ヴァーグ期の映画のサントラ盤がリリースされたことを記念して、トーク・イヴェントを開催することになりました。ROVAの授業の一端も垣間見えるかと思いますので、ご都合の合う方は、ぜひこちらにもご参加頂けますと幸いです。参加費は1000円で、こちらはNADiffさんの方まで、メールやお電話でご予約いただきますようお願いいたします。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
http://www.nadiff.com/fair_event/AP_koyanagi_talk.html


福岡方面にご在住の方へ

16年にわたってご愛顧いただいて参りましたROVA福岡校は、この春をもって、一度その歴史にピリオドを打たせていただくことになりました。これまで本当にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。そのフィナーレに相応しいイヴェントを、TSUTAYA BOOKSTORE TENJINさんで開催させていただくくことになりました。よろしければ、ぜひご参加ください。

●フランスの映画音楽についてのトーク・イヴェントを、TSUTAYA BOOKSTORE TENJINさんで開催いたします。
4/9(土)の17時から、TSUTAYA BOOKSTORE TENJINさんで、ROVAの主宰者小柳が解説を書いた、ジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォー、ジャック・タチなどのフランスのヌーヴェル・ヴァーグ期の映画のサントラ盤がリリースされたことを記念して、トーク・イヴェントを開催することになりました。ROVAの授業で小柳が福岡に参っている間としては、最後のイヴェントになります。ぜひご参加くださいませ。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
http://mikado-info.jp/?p=2124


『小柳帝のバビロンノート』について

ROVAの主宰者である小柳の新刊『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 2』(woolen press)についてですが、フランス語とは直接関係がないとはいえ、ROVAの方にもお問い合わせをいただくことがありますので、念のためご案内してお きます。 この本は、現在のところ、下記のショップでお取り扱いいただいております。
東京方面 NADiff(ナディッフ)各店、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS、B&B、ジュンク堂書店池袋本店、ブックユニオン各店
鎌倉方面 cafe vivement dimanche
名古屋方面 ON READING
京都方面 誠光社、YUY BOOKS
福岡方面 organ(オルガン)
なお、詳しい情報については、版元のwoolen pressさんのサイトをご覧ください。よろしくお願いいたします。
http://woolenpress.tumblr.com/
ROVA とは…
小柳帝が主宰するフランス語教室ROVAは、お陰さまで17周年を迎えることになりました。ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスその他のさまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんびり楽しく学んでいただくことを目的としたフランス語教室です。東京(渋谷)、鎌倉の2か所で授業を行なっています。
フランス語のレベルは3つあり、VOYAGE1(旅行)VOYAGE2(旅行)GRAMMAIRE(文法)CULTURE(文化)の3つのクラスに分かれています。

VOYAGE1 クラスは、初心者向けのクラスです。フランスにご旅行に行かれた時に、最低限必要なフランス語を1年で学んで頂けます。なお、全くフランス語が初めての方 に向けたDEBUTANT(初心者)クラスを随時開講しますので(年度初めにご入会された方は、DEBUTANTクラスから学んで頂けます)、年度の途中 でご入会いただいても、DEBUTANTクラスを経て、VOYAGEクラスにいつでも編入可能です。フランス語はほどほどに、むしろROVAでのカル チャー寄りのお話に関心がある、という方にもお薦めのクラスです。

VOYAGE2 クラスは、VOYAGE1クラスを終えた方に向けて、具体的にシチュエーション毎に、基本的な旅行会を学んで頂くクラスです。特に、カフェ編やのみの市篇は、ROVAならではということでご好評頂いております。

GRAMMAIRE クラスは、ROVAでVOYAGEクラスを終えた方、もしくは大学 や語学学校、テレビ講座などでフランス語を多少学ばれた経験のある方に向けたクラスです。フランス語の初級文法を1年で学んでいただけます。昔、大学などで一通りフランス語は学んだもののブランクがあって、という方にもお薦めのクラスです。このクラスも、随時編入可能です。

CULTURE クラスは、ROVAでGRAMMAIREクラスを終えた方、または同等のフランス語力をお持ちの方に向けたクラスです。毎年、あるテーマを決めて、書籍、 絵本、雑誌、映画のダイアローグ等の抜粋を原文で読んでいただきながら、内容や時代背景についても解説するゼミナール形式の授業です。例えば、これまで 「フランソワ・トリュフォーがジャック・タチにあてた手紙を読む」、「フランスの少女マンガを読む」、「フレンチポップのアイドルたちが答えたアンケート を読む」などをテーマにしてきました。このクラスは、毎年授業内容が変わりますので、継続して受講いただけます。このクラスも、随時編入可能です。

そして、どのクラスも共通に、その時々の情報に基づいた映画・音楽・アート・書籍等のお話もたっぷりさせていただいています。むしろ、このお話を楽しみに長く通われている方も多いほどです。
東京・鎌倉校は月に2回(1コマ100分)と、まさに動物の「ロバ」のようにゆったりとしたペースで授業を行なっていますので、お仕事や学業でお忙しい方にも無理なく通っていただけると思います。
東京・鎌倉は毎年4月に新規の受講生を募集しますが、どの教室も随時編入生を募集していますので、ご興味のある方は、ぜひ一度ROVAま でお問い合わせください。また、詳細(授業の開講場所、日時、授業料等)につきましても、下記のアドレスまでメールにてお問い合わせいただけると幸いで す。その際、ご氏名(フルネームで)、簡単なご連絡先、またどの教室を希望されているかをお書き添えいただけると助かります。
ROVA:ecole.rova@gmail.com
小柳帝 Mikado Koyanagi
ライター・編集者・翻訳者・フランス語講師。
映画・音楽・デザイン・知育玩具・絵本などの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を展開中。主要な編・著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』、『EDU-TOY』、『グラフィックデザイナーのブックデザイン』、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』などがある。また翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』などがある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。比較的最近のフレンチ・カルチャー関連の仕事に、映画『サンローラン』、『エール!」の劇場パンフレットへの寄稿、「サウンドトラック名作選35」(ランブリング・レコーズ)の中の、『勝手にしやがれ』や『突然炎のごとく』などのCDの解説等がある。。なお、小柳およびROVAについては、 『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』や、折形研究所発行の『折る、贈る』という本に詳しい。
 
お問い合わせ先:ecole.rova@gmail.com
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